昨年12月3日に受けた平成29年度管理業務主任者試験の合格者の受験番号と氏名が、今日1月19日付の官報に載っていました。無事自分の名前も載っていて安心しました。
50問中、合格点は36点以上でした。自分は自己採点で37点だったのでかなりギリギリでの合格です。過去8年分の過去問集を6回ほど解いて臨んだ結果です。
管理業務主任者試験に合格していると、マンション管理士試験の5問免除があるそうなので、仕事の忙しさ次第ですが今年はマンション管理士試験に挑戦するかもしれません。
昨年12月3日に受けた平成29年度管理業務主任者試験の合格者の受験番号と氏名が、今日1月19日付の官報に載っていました。無事自分の名前も載っていて安心しました。
50問中、合格点は36点以上でした。自分は自己採点で37点だったのでかなりギリギリでの合格です。過去8年分の過去問集を6回ほど解いて臨んだ結果です。
管理業務主任者試験に合格していると、マンション管理士試験の5問免除があるそうなので、仕事の忙しさ次第ですが今年はマンション管理士試験に挑戦するかもしれません。
先週の日曜日の12月3日に平成29年度の管理業務主任者試験があり、試しに受験してみました。試験会場は青山学院大学の青山キャンパスでした。
この管理業務主任者試験は宅建と同じ分野も多いですが、宅建と違う部分も多いと思います。合格するためには全50問中、7割以上ぐらい正解する必要があります。すべて4択のマークシートですが、この試験はテキストのみではカバーしきれない、ある意味運任せの問題も結構出題されます。例えば下記のような問題です。
平成29年度管理業務主任者試験問題
問24 照明用LEDランプに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
1 LEDランプから放射される全光束は、ルーメン単位で表される。
2 白色光のLEDランプは、一部の発光方式を除き、紫外線をほとんど放出しないため、照らされた物の退色をを軽減できる。
3 LEDランプには、微量ながら水銀が含まれているので、破損に注意して処分しなければならない。
4 直管形のLEDランプを従来の蛍光灯照明器具に設置すると、発熱・発煙などの事故が起きる場合がある。
どこのテキストをみてもこの内容は書かれていませんので、この問題を解くには知識として知っているかどうか、あるいは常識で解くしかありません。ちなみに正解は3ですが、このような問題は管理業務主任者試験としては正直相応しいとは思いませんし、意味が無いと思います。
市街化調整区域の開発許可基準がやはり行政ごとに違い過ぎると思います。同じ地域の市街化調整区域のみをたくさん仲介していればあまり行政ごとの許可基準の違いなど気にならないと思いますが、弊社の場合は扱う地域がバラバラですので、そのたびに役所に細かく確認が必要になります。
市街化調整区域が廃止されれば良いのにと本当に思います。
税金やローン等を滞納して不動産を差押されてた後に、差押登記が抹消される場合があります。滞納金を支払って差押登記を抹消してもらっているのですが、差押される前にちゃんと支払っておけば良いのにといつも思います。
税金やローンを支払える人(法人)でもわざと滞納をして不動産等を差押させてその不動産等を処分する人もいると思います。不動産等が競売や公売になって売却されても、滞納金額よりもまだ足りない場合は残りの滞納金を支払わなくてはいけないので、滞納金額と差押される不動産等の価値を計るのだと思います。