中古物件を売却する時の鉄則

まず売り物件の生活感を排除することが一番大切です。たとえば新築マンションのモデルルームは全く生活感がありません、それと同じ理由です。買主は他人の生活感が漂っている家は欲しくありません。家の中に残地物を一切置かないで、花、絵、置物などを飾るぐらいはした方が良いと思います。可能であれば壁紙を張り替えて、ソファーなどの新品のお洒落な家具を少し配置すると中古物件でも何となくモデルルーム風になってお客さんが内見に来た時に受けが良くなります。

他人の生活の気配を感じない物件にしておけば、お客さんが見学に来た時に自分の住む状況をイメージしやすいので購入になる可能性も高くなります。お洒落な新品の家具を少し配置するとその住むイメージの助けになります。特に女性のお客さんにはきれいにお洒落に室内を見せることが必要不可欠です。

自宅等を売却する時はお金が必要な時が多いと思います、ただ可能であれば売却時に少し費用をかけて上記のようなことを実践されると早く高く物件を売却することができますので是非お試しください。
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