捨てても良いです

競売物件の残置物の処理を自分でやっていく中で一番大変(面倒臭い)ことは残置物をゴミとして分別することでした。時に細かい物をひとつひとつ種類ごとのゴミ袋に仕分けていく作業は根気が必要です。実際やるとものすごくつまらなく、すぐ飽きてしまいます。作業を止めてしまうと一向に進まないので、面白くなくてもとにかく黙々と何も考えずにひたすらゴミを分別していきました。

ある程度ゴミが分別したら、今度はそれらを車に積んで行政がやっているクリーンセンターへ持ち込み処分してもらいます。ゴミを車まで運ぶのもかなりの重労働でした。こんな様なことを10往復ぐらいやりました。大きなタンスや机などはハンマーで壊して小さくまとめるとクリーンセンターで安く処分してくれました。金属類や家電製品は廃品回収の業者に物件まで来てもらい無料で引き取ってもらいました。

処分するもので精神的に困るものは写真です。写真やフィルムのネガがかなりの数出てきました。そのままゴミとして捨ててしまっても何も問題ないのですが、一応それらは元占有者へ最後にまとめてお返ししました。

続きはまた次回お書きします。
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